会津屋の歴史

写真:会津屋三代目 遠藤 勝

初代は朝から晩まで毎食毎食たこ焼き三昧でした

会津屋のたこ焼きは、昭和の初めに私の祖父が作り上げました。自分で値段を付けられる商売をしたいということで、小さな屋台から始めたそうです。祖父はとにかく毎日味の研究ばかりしていたように記憶しています。

朝から晩まで毎食毎食たこ焼きを食べていたそうです(笑)

写真:会津屋たこ焼き風景

手でつまんで食べられる料金も安くて、冷めても美味しいたこ焼きを

会津屋のたこ焼きは、ソースもかかっておりませんし、他店のたこ焼きと比べるとサイズも小ぶりで、見た事がない方は少し驚かれるかも知れません。
会津屋はシンプルで旨味のあるジューシーなたこ焼きをそのまま食べるスタイルを代々守ってきました。これも「手軽であることにこだわりたい」という初代の信念を重んじているからこそです。
他の事をしていても、手軽に手でつまんで食べられる。料金も安くて、冷めても美味しい。
たこ焼きは商売人の街である大阪だからこそ生まれ、大阪人にこそ愛される食べ物だと思います。

写真:会津屋たこ焼き風景

伝統は守りつつ、新しい可能性を追求したい

伝統を重んじるあまり、無変化が続けばお客様に満足いくたこ焼きをご提供できなくなるのも事実です。たこ焼きを作り上げる原点となった元祖ラヂオ焼きも70年ぶりにメニューに復活いたしました。
また、会津屋のたこ焼きを瞬間冷凍し、全国へ宅配するサービスもご好評いただいております。どうしてもクール便になってしまうので、運送費がかさむのが心苦しく思いますが、ご遠方の方はぜひ一度味わって頂ければ幸いです。

よく言われる事ですが、ソースと合わせて食べてはいけないと言うわけではなく、お客様のお好みで食べて頂きたいと思っております。そのまま食べるとたこ焼き本来の味わいを、お好みで酢醤油やソース、一味唐辛子を合わせて頂くと、またいつもと違う一面を覗かせてくれるでしょう。

これからもスタッフ一同、より一層のサービスを目指し頑張ってまいりますので、あたたかい目で会津屋を見守って頂ければ幸いです。

会津屋のあゆみ

会津屋の年表

明治40年
初代遠藤留吉、福島県会津坂下町に生まれる。
昭和08年
たこ焼きの元祖、ラヂオ焼(子供のおやつ)の屋台を、大阪の今里で始める。
昭和10年
たこ焼きを開発。
昭和11年
赤幕に白地で染め抜いた「たこ焼き」の文字ののれんが完成。
昭和24年
大阪天下茶屋に店を構える。
昭和40年
遠藤吉蔵が会津屋2代目就任。
平成05年
大阪市西成区玉出に移転。(現在の本店)
平成09年
遠藤勝が会津屋3代目就任。
平成17年
元祖ラヂオ焼き、70年ぶりに復活。
平成18年
贈答品用の冷凍たこ焼き販売開始。

初代 遠藤留吉
初代 遠藤留吉

初代と2代目吉蔵
初代と2代目吉蔵

媒体紹介、出店履歴を一部紹介

NHK 『今日の料理』、
TBS系列 『ぴったんこカン・カン』、
フジテレビ系列 『くいしん坊!万才』、
日本テレビ系列 『ズームイン!!朝!』、
ABCテレビ(朝日放送) 『おはよう朝日です』、
フジテレビ系列 『めざましテレビ』、
TBS系列『はなまるマーケット』、
フジテレビ系列 『笑っていいとも!』、
ドラマ 『美味しんぼ』、
漫画 『美味しんぼ』、
大阪城築城400年記念博覧会、
大阪花博覧会全国JR線ポスターモデル、
APEC大阪会議、
読売新聞、産経新聞、朝日新聞、 etc...
美味しんぼ
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